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旧 今日の田中(仮名)
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D-SNAPというポータブルミュージックプレイヤーのケースを依頼された。

実物が無いのでカタログのデータで作り始めようとしたのだが、ラッキーな事にカタログにはD-SNAPの革ケースが載っていた。

『これと同じサイズで作って、形を変えればいいじゃん!』

ただ、『カバンの中に入れて運ぶ』とか『ぶら下げて使う』とかなど、使い方を全く聞いていなかったので、とりあえず形を作ってみようと裁断を始めた。

おっ!なかなかカッコいいじゃん!
いいんじゃない?と思いながら作業を進めていく。
気が付くとミシンをかけてしまった。

まあ、何かに使えるかって事で完成したのがこちら。



完全に私好みで作ってしまった。
ただD-SNAP本体よりかなり大きくなったので、もう一回は作る事になるかと思う。


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革の製作に使う道具を購入した。
いつもいくお店が20%引きセールをしていたので、つい取り寄せをお願いした。
それがこれ。



これはストラップカッターという道具で、革を同じ幅に切っていく事が出来る道具である。
ダーツケース、ZIPPOケース、携帯灰皿等、私が今まで作った物は、ほとんどがベルトに付けられるようになっている。

ベルトに付ける部分を切り出すのに便利かな?と思い注文した。
さっそく使って見る。

適当に切っても良さそうな革を探すと、スクラップレザーとして買ったヌメ革が見つかった。

おー!切れる!!
軽く引くだけでスゥーっと切れていく。

これは使えると思い、さっそく本番の革を切る事にした。
年末に納品したダーツケースがほとんど残っていないし、次回作の準備もしなくてはならない。

本番の革はオイルレザーでしっとりした厚みがある割に柔らかい皮である。

あれ?なかなかストラップカッターに通らない。
厚さを調整出来る道具ではあるのだが、あまり広めに設定すると革をまっすぐ切る事が出来ない。

ようやくストラップカッターに通した時には1分くらいかかってしまった。

普通に切った方が早いじゃん!

どうやら硬い革を切る時に使うのがベストのようだ。
ミシン縫いがメインなのになあ。

厚い革の在庫も無いし、とりあえず出番待ちである。
いっぱい売れて厚い革を買えるまでそこで待ってろよ!


久しぶりにハンドメイドの紹介。
今回は1日で仕上げたZIPPOケースなので仕上げが甘いのだが、ちょっとしたギミックが好評なのでアップしておく。

実はこのケースを作る前にビリヤードのキューの革巻き依頼を受けていた。
それも翌日に納品という超急ぎの仕事。
朝に受け取りお店が終わってから作業開始、深夜2時頃に納品となった。

納品しに行った時に『今日、誕生日なんですよ。ZIPPOケースが欲しいなあ〜』とか言うビリヤード場の店長K沼。
聞こえないフリをしていたのだが、かなりしつこい。
ZIPPOを目の前で落として『あ〜!ケースがないからZIPPOを落としちゃった。』とか執拗な攻撃が続く。これはとっとと作った方がいいかなと判断して製作開始する事になった。

朝9時に起床。ZIPPOケースを作るのは初めてである。
ビリヤードの時に邪魔にならないように、出来るだけコンパクトにしようというテーマで作り方は決まった。

時間が全くないので一発勝負で出来上がったのがこのケースである。



写真で見る限りは普通のケースであるが、ちょっとした仕掛けを組み込んでいた。



内側を開いてペロンと見える部分を引っ張るとZIPPOが上がってくるのである。
この仕掛けがあるのでケースとZIPPOの間にはほとんど隙間がなく、ケースの中でカタカタする事もない。
一番大変な作業は、時間がなかったのでZIPPO本体を収める部分の型付けに苦労した事くらいである。

偶然この型付け作業を見ていたuka2氏が、完成品を見て大絶賛してくれた。
書いていいかわからないので曖昧にしておくがuka2氏は造形のプロである。
そんな人に誉められたからには本腰を入れて作ろうかなと思ってしまう。

型紙もなしで一発勝負で作ったため、現在型紙を作る所から再チャレンジ中。
そのうち売ると思います。


久しぶりにダーツケースの話で。

あまり更新はしてないのだが実はダーツケースにはかなりチャレンジしていた。
更新しなかったのはそのほとんどがパクリだから。

アマチュアなんでとりあえず作ってみないとわからない。
作ってみるといろんな事がわかってくる。

『ここはこんな風にしたら使いやすいのに』とか『これはすごい。参考にしよう。』とか色々と考えが浮かんでくる。

そうこうしてるうちに完成しそうなのがこのタイプ。



ダーツ×1セット、シャフト×1セット、フライトポケット×2、カードケース×2、チップホルダー装備である。

いつも行くダーツ場のスタッフに感想を聞いてみた。

ダーツとダーツの間をもう少し広くしなければならないらしい。
今はN型フライト(でしたっけ?)というのがあるらしく、フライトがキッチリ90度に開くらしい。
そうなると少し幅が狭いようだ。

画像にはダーツの受けも付いているのだが、これも最初は付いていなかった。
私が使っているシャフトがスリックスティック(←たぶん)というタイプなので、ほとんどフライトが落ちる事はないのだが、ナイロンシャフトだとフライトが外れるとバレルまで落ちてしまうという事で急遽付ける事になった。

とりあえず写真の物はダーツ兄弟の弟からのオーダーなんでそのまま仕上げるが、もう少ししたら完成品が出来るはず。

目標は今月中に4タイプ×4バリエーションで計16個。
ビリヤードのキューの革巻きを10本控えてるのに出来るのか?って感じ。

興味の無い人には全くわからないマニアックな独り言でした。
さすがに田中が来た時だけ書くのはマズイので頑張って更新。
久しぶりの手作りネタであるが今回も携帯灰皿。

前回はリフィール(吸い殻を入れる部分)までオリジナルだったが、たまたまうちの取引先がモバイルアシュトレイミュージアム(世界初の携帯灰皿博物館)というサイトに掲載されている携帯灰皿を作っているという事を聞き、リフィールだけ譲ってもらう事が出来た。

でっ、出来たのがコレ。



自分で言うのも何だが、なかなかの出来である。
来週には店頭販売出来そうなのだが、試作段階での失敗はぶら下げるキーホルダーを真ん中に付けてしまった事。
当然、縫う時は平たい状態で縫うのだがちょうど真ん中の位置に付けたため、折り曲げた時に革の厚みで左右対称にならなくなってしまった。

もう一つの失敗が仕上げ。
キーホルダーを付ける部分を縫い付けたので最後にヘリを磨く作業が出来なくなってしまった。

この2つに気を付ければまず大丈夫でしょう。
売れる物が出来たらまたご紹介します。


今度は財布を作り始めた。
最後まで完成してから次に行けよって感じであるが、ミシンを使わない仕上げ作業は店にいる時間でも出来るので先に財布を作ってみる事にした。

坊さんからのリクエストであるが、札を入れる箇所が2つ、後はカード入れがあればいいと言う。小銭入れも要らないと言うしその他の条件は2つ折りというだけ。
何とマチ(厚みを調整するために広がる部分)も要らないと言う。

もちろん2ヶ月くらい前から革をいじりだした素人なんで、財布なんて作った事もないがこりゃ楽勝だろう。!

パパパッと作っちゃおうと思いながらまずは裁断。
札入れ部分のパーツが3枚、カードポケットのパーツが2枚。
重ねてみた。



こんな物縫えるか!

カッターの左にある同じくらいの高さの物がパーツを重ねた革である。
厚さ約1cm,これでも漉いた状態。始める前は約1.5cm。
2/3の厚さになったわけだがミシンで縫えるレベルではない。

自分の財布を見た。
なるほどマチの部分で繋がっているからそれほど厚い部分を縫う必要はないのか。

今回はかなり勉強になりました。(←まだ全然始まってもいませんが)
マチ付けてもいいかな?それとも根性で薄くするか?
とりあえずは設計の見直しって事で。

明日は月曜なんで田中がネタを作りに来てくれるでしょう。


おかげさまで前に書いた携帯灰皿は順調に売れている。

その携帯灰皿を買ったお客さんから言われた。

「ダーツケース作ってくれたら買いますよ。」

こんな事を言われたら作るしかない。

いろんなサイトで調べた結果、シンプルなダーツケースはそこそこの値段で買えるが、変わった形の物はなかなかいい値段である。

ちょっと無謀な気もしたが、『売れればいいな』と思って作るのと、『買うから作って』と言われるのではやはり気合いの入り方が違う。



まだ未完成だがカードも2枚入るし、フライト、シャフト、チップも収納可能、やれば出来るじゃん!

かなり自己満足です。
完成まであと少し頑張ります。



先日のエフドットレーバンのために作ったのは携帯灰皿であった。



もちろん中の吸い殻を入れる部分は汚れたら交換も出来るようにした。
自分で作っておいて言うのもなんだがかなり使いやすい。
吸い殻を入れる部分が勝手に閉じないというのが最大のポイントである。



タバコを吸える場所が減っているので喫煙者にとってはすでに必須アイテムのはずだが、エフドットレーバンの時は全然売れなかった。
必須アイテムって事はみんな持っていたのかも知れないが、市販の携帯灰皿も納得出来る物はなかなか見つからない。

ちょっと気になっている事があるので、改良した物が出来上がったらまた紹介したいと思う。

ちなみに今回作った灰皿はファイヤーパターンが600円、革のライン入りが800円でお店で販売してます。


本日はエフドットレーバン。

会場で手作りの物を売ろうと必死の作業が続いていた。
寝たのが3時、起きたのが7時。
寝る前の状態はこんな感じだった。



現在は何とか仕上げだけとなった。

とりあえず会場でお会いいたしましょう!

*先日の田中の誕生日に来てもらったマジシャン(または師匠)のマジックショーもあるそうです。

場所は中央通りの郵便局からまちなか情報センターへ向かう道路の付近。
ライブやファッションショーもあるそうです。
16:00〜22:00まで。




またまたダーツケースを作ってしまった。

イメージはクレープ。
なるべくシンプルに作ろうと思っていたので、今回はまあまあ納得のデキ。
留めの部分だけは厚くなるので変更しようかなと思う。

今まで作ったやつはほとんどがサンプル。
エフドットレーバン用の完成品はまだ1個も出来ていない。
サンプルさえ出来ればあとはバタバタと出来るような気がするのだが、残り1週間で大丈夫なのかちょっと不安である。


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