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旧 今日の田中(仮名)
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田中が昨日までお休み&今日はイベント参加のため早めにアップ。
過去のネタを一つ。


先日、田中は新聞配達から戻って私に言った。

「今日はヤキトリをやるそうなので八時になったらすぐに帰ります。」

今さら珍しい事でもない。いつもの焼き肉がヤキトリに変わっただけである。


私は田中に言った。

「じゃあ八時じゃなくて今すぐに帰っていいよ。」

「いや、そんな、昨日も早く帰ったんで今日はいます。」

「だって古本屋さんにも行くって言ってたろ?遅くなるから帰っていいよ」

「いや私、仕事を優先しますから


いつも焼き肉優先の男がヤキトリだと仕事を優先するらしい。



*20日は午後1時〜6時まで駅前夏まつりです。
交通規制のため12時から19時までイトーヨーカドー前の通りが通行止めとなります。ジョッパルの付近やイトーヨーカドー裏手までは入って来れますので、お近くの駐車場を御利用ください。
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19日は青森市でのイベント参加のため、16:00〜18:00まではお店が閉まっています。田中の新聞配達が順調に終われば18:00には営業を再開させていただく予定です。

明日はキャンプスタイルのバイカーのお祭りに出店しています。



ハーレーやイベントに興味があるけど他に行く人がいない!という方はご連絡ください。
Hちゃんが遅れて参加の予定なので男ばっかりで暑苦しいですが、一緒に飲みましょう!
参加費が1500円かかります。

*************************************
先日、ちょっとした集まりがあってその時の写真がDAYTONAさんから送られてきた。



何で田中が?
残念ながら私には全く記憶がない。

先日の田中のカラオケの件でコロムビアレコードさんに問い合わせをした。

『はじめまして。カラオケでの撮影動画をホームページ(ブログ)で公開したいのですが、著作隣接権という許可が必要という事でお問い合わせさせていただきます。
曲名は『大空と大地の中で』です。
許可がいただければ『今日の田中(仮名)』http://blog.rebel.daa.jp/というブログで公開したいと考えております。
ご返答よろしくお願いいたします。』


私がこのメールを書いたのが8月13日。
お問い合わせフォームには8月14日と15日は夏期休業で16日以降の対応をすると書いてある。

未だに返事が来ないので不安になり再度問い合わせようか迷っているのだが、問い合わせフォームの下に下記のような但し書きを見つけた。

ご意見・ご要望・ご質問がある場合はお問い合わせフォームにて受け付けておりますが、内容によりましては、ご返答できかねる場合もございますので、あらかじめご了承ください。


返答出来ない内容なのか?

いや、まだ田中のカラオケのデータも送っていないのにそんなはずはない。
もしかしてコロムビアレコードで松山千春さん本人から了解が出るのを待っているのだろうか?

『松山千春さんだったら許可してくれますよ』と田中が言っていた。
何の根拠があるかは知らないが自信タップリである。

私としては松山千春さん本人に田中の唄を聞いてもらってから許可をもらう方向に進む事を祈っている。


*17日と18日は『最後の夏休みだから』という理由で田中は休みです。
19日はみんなでバイカーのイベントでキャンプの予定でしたが、田中は『恐いから』という理由で行かないそうです(笑)

13日は結局6時くらいに閉店して五所川原で楽しむ事が出来た。

途中でYちゃんも巻き添えにしてラーメン街道に行ったり○○倉庫に行ったりした。田中はマンガ本(古本)やフィギュアを買いまくって満足したようだ。

時間を忘れて楽しんだため弘前に戻れたのは11時くらいだった。

そして翌日、田中は遅刻して1時間遅れの12時くらいに出勤した。
久しぶりの遅刻である。一応、理由を聞いてみた。

「昨日、帰ってから、買ったフィギュアをどこに飾るかで迷っちゃって3時すぎに寝たら寝坊しちゃいました。」

田中らしい理由である。

「店長、それでですね。今日は親戚が来てるんで新聞配達に行ったら、そのまま自分は終わりって事で。」

前までは「遅刻しておいて言いにくいんですが...」とか言ってくれたのだが、今じゃあ遅刻しておいて普通に早退が出来る大物である。

お店には子供を連れてくるお父さんやお母さんも少なくない。
お母さんはともかくとして、お父さんが子供を連れてくる場合は自分の興味がある物を見たくてやってくる。

しばらくすると子供より自分の欲しい物に夢中になってしまう。

そんな時の私たちの仕事は子守りである。

もちろん買って欲しいからゆっくり見れるようにという意味もあるが、うちの店は狭いし細かい物もいっぱいあるので危険な事を回避する為でもある。

私自身は独身なので子供はいないがなつかれる方だと思う。
元スタッフHちゃんも子供には人気で小学生の女の子が通いつめていたくらいだ。

ところが田中は特に子供がキライだという事もないのに、全くと言っていいほど子供になつかれない。


ある時、お子さん連れのお客様がいらっしゃった。
何歳くらいだろう?
子供のいない私にはわからないのだが、自分で歩けるけど時々ダッコしてもらうくらいの年齢である。

私は別のお客さんと話しながらその子供に注意していた。

その子供と田中の目があったようである。
田中は子供に対しておどけてみせたのだが完全に無視されていた(笑)


この記事を書いている途中にもお子さん連れのお客さまが来ていた。
ダッコされた子供がソフトクリームの形のキーホルダーを触ろうとしてたのだが、お父さんが触らせてくれない。
それを見た田中が『ドーゾ!』と言ってキーホルダーを差し出したのが、完璧にそっぽを向かれてしまった(笑)


前までは何でこんなになつかれないのかわからなかったのだが、まりこ先生のブログを読んだ時に気が付いた。

二番目の子供が産まれてかわいがっていると上の子供は人気を奪われたと考えるらしい。(注・・まりこ先生に書いていたのは甥っ子さん)

別に田中がかわいがられているわけではないが、田中と接した子供達は本能的にライバルだと感じてるのではないだろうか。

子供にライバル視される二十歳の男。
田中だったら納得出来る。
先日のねぷたではイカの調理で大活躍だった田中であったが、その翌日からキャンプに出かけたため後始末は私がやった。

台所付近に残っていたイカの残骸の匂いがきつかったので、私がかなり頑張って掃除した事を田中は知らない。
しばらくは自分の手にイカの匂いが染み付いていて、当分の間、イカは見たくないと思った。

2日後にキャンプから戻ってきた田中は私にお土産を買ってきてくれた。
さすが大人になった田中さん、気配り出来るところまで成長したようである。

田中は人にお土産を頼む時には『食べ物』じゃなく『形に残る物』とリクエストする。例えばリンゴをお土産にもらうよりはリンゴの形のキーホルダーがいいと言うのだ。

田中が行ったのは県内の深浦という海水浴場だ。きっと貝のお守りとかキーホルダーのたぐいだろうと思っていた。

まあ何にせよ、田中からお土産をもらうなんてめったにない機会なので楽しみだった。


「店長!おみやげです!」




お土産はするめだった。
田中が人にお土産を頼む時と自分で買ってくる時は違うんだね。
しばらく見たくなかったのに....。


今日はお盆なのでお店も早く閉める予定だ。

私は墓参りも済ませたので特に用事はない。
田中も用事はないそうだ。

田中は最近集めているマンガ本もあるのだがまだ何巻か足りない。
市内の古本屋さんは制覇してしまったので、『五所川原に行ってみようか?』という事で話がまとまった。

その後の田中は

「いやぁ〜、あと5時間ですねぇ〜。」

「楽しみですねぇ〜」

少し時間が経つと同じような事を繰り返して言う。

あまりにうるさいので『黙ってろ!』と言うと、5分おきくらいに時計に目をやる。

田中が喜びそうな事をする時は、直前に話さないとうるさくてたまらない。


今日の記事を差し替える事になった。

先日、田中とカラオケに行った時のデータをアップしたかったのだが、著作権の問題が絡むらしい。

調べたところJASRACの他に著作隣接権というのも絡むらしくて、レコード会社に問い合わせて許可をもらわなければならない。

田中が歌ったのは松山 千春さんの「大空と大地の中で」という曲で、本人は似てると思っているらしいが大爆笑ものである。

これをアップするためにはコロムビアレコードに直接交渉するしかないらしい。

面倒なんで止めようかとも思ったが、せっかくなんで田中の歌でコロムビアレコードから許可をもらうのにチャレンジしてみたいと思う。

松山千春さんも田中の歌を聴く事になるのかなあ。
楽しみである。

田中の持ち歌にはマイケルジャクソンもあるのだが、さすがにこっちはアップ出来る気がしない。

 

 

(PC&携帯)
久しぶりにカラオケ&ビリヤード、ダーツのAzoneさんに遊びに行った。
田中は先日の誕生日にキューの他に無料券を10枚いただいている。
無料券があればお金をかけずに遊ぶ事が出来る。
田中はビリヤードの練習を始めた。

しばらくするとそこにスタッフKさんが登場。
チャレンジマッチが始まった。
Azoneさんではスタッフと勝負して勝つと無料券をもらう事が出来る。

Kさんはもちろん無茶苦茶強いのだが田中は勝ってしまった。
チャレンジマッチは更に続いたのだが、具体的な内容は恐ろしくて書けない。

意味はわからないが田中に言わせるとセイント星矢の『コスモの力』というやつで勝っていたらしい。
ビリヤードの球を打つ時にブツブツと『コスモがどうたらこうたら』『キューで打つのではなくコスモで打つ』だとかワケのわからない事を言いながらのマグレが連発していた。

だが、最終的に無料券はなくなってしまった。


そしてお会計の時である。
わずかに手元に残した無料券で支払おうとすると『それはダメだ』と言われたらしい。(←もちろん本当は使えます。)

レジの脇にあるダーツで宣言した所に入れる事が出来たら『水を一杯だけ飲んで無料券を使ってもいいよ』という事になった。

田中は見事に宣言した所に決めた。


下がうまそうに勝利の水を飲んでる田中だ。





どこに行ってもイジられる男である。


ねぷたの翌日から田中はキャンプのため休んでいた。
キャンプの前日、田中は買い物に行きたいので少し出かけたいと言ってきた。

「何、買うの?」


「はい!安全ピン買ってこようと思って。」


まあ、ないよりはあった方がいいだろう。


「田中くんが準備する物って何?」


「はい、まずナイフと糸と針・・・。それから安全ピンと絆創膏ですね」


「それだけ?」


「はい、それだけです。」


他の人がテントやらバーベキューグリルの用意をしているのだろう。
確かに田中に重要な物をまかせるとマジカルテントで寝る事になるかも知れない。
それよりは自分たちで用意した方がよっぽど安心である。

田中はサバイバルとキャンプの区別が付かないと言っていたが、どちらにしろ装備不足なのは間違いない。
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