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旧 今日の田中(仮名)
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月末だけあって今日は私が梱包&ホームページの更新、田中も走り回ってます。

今回は写真でごまかしたいと思います。

七夕の時にもらった笹竹で一発ギャグ大会をやった時の画像です。


タイトル:水トンの術



タイトル:竹ヤリマフラー



おまけ・・田中が隠してあったHなDVD(下品になりますので、入れてあった袋だけで勘弁してください。)




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田中の就職が決まったディーラーの系列でリコールがかかった。

もちろん田中はそんな事を全く知らなかったようだが、その事を伝えると怒っていた。

「人がこれから就職しようという時にこんな事をしでかすなんて、とんでもないですね!いきなりイバラの道からスタートする事になりました。」

「いや、Aくんなんか就職が決まった途端に顧客情報の管理で問題になって、もっとヒドい時に入社してるよ。新聞で読まなかった?」

「あっ、いや自分にとって新聞は配る物であって、読む物ではないです。」

田中らしい納得のいく答えである。

「まあ、でも隠したわけじゃないし、別にいいんじゃないの?」

「そうですね。ところで今さら聞いていいものだかどうだかわからないですけど、リコールってなんですか?

今までの話はなんだったんだよ!!


さすがに就職した後に困るだろうなあと思って教えてやる事にした。

「メーカーで欠陥が見つかった時に、『持ってる人は直しますので教えてください。』ってやるのがリコールだよ。」

「じゃあ、テレビでやってる○ショナルのガスとかもそうですか?」

「そう、そんなもんだ。」

「リコールって悪い事なんですか?」

「いや欠陥が出るのは仕方ないと思うけど、直すのにお金がかかるからって隠す方が悪いんじゃない?ほら、私の車の会社なんかリコール隠したせいで、下取り価格0円だもの。」

「じゃあ、どんどんリコールが出た方がいいんですね?」

「いいわけないだろ!」

田中に説明していると自分の教え方が悪いんじゃないか不安になってくる。
本当にディーラーに就職が決まったんだろうか?



先日の津軽ミーティングに花火を持っていったのだが、使わずに持って帰ってきてしまった。しばらくは使う機会がないだろう。
田中に聞いてみた。

「田中くん、花火なんかやらないよな?」

ちょっと考えて田中は言った。

「はい、あまり一人ではやりませんね。」

「誰が花火を一人でやるんだよ!みんなで集まった時なんかにやらないの?」

「あー、だったらやりますね。」

「ところで『あまり一人でやらない』って事は一人でもやったりするの?」


「はい。手持ち花火なんかだと道路に向けて『溶接ゴッコ』とかやったりしますね。」


何歳なんだ?こいつは。


土曜日に津軽ミーティングというイベントに参加していた。
バイカーが怖いという理由で参加しないと言っていた田中であったが、前日になってまたもや参加する事になった。

8人乗りのデリカが2人乗りになるくらい荷物を積んだのに、ドタキャンがあったため1人で会場に向かったり、晩飯の買い出しに行かなければならないのに全員飲んでるので行けなかったりとイロイロとトラブルがあったが、準備の甘さはいつもの事なので何とか乗り越えた。

イベント自体はいつもと同じで楽しく過ごせたのだが、今回はいつもと違った事があった。お店が異常に忙しいのだ。
土曜日の夜はとても寒かったので毛布がかなり売れたのと、田中チョイスによる子供受けする商品がウケたのが原因だと思われる。
バイカーの集まりにケロロ軍曹が大ヒット!
子供にはなつかれないが子供の好きな商品は知っている。
自分の欲しい商品を選べばいいんだもの。

そんな中、田中くんにTシャツを選んで欲しいというお姉さんがいた。
このブログを読んで下さっているそうだ。


(後ろ姿なんで大丈夫ですよね?)

仕事が終わって会場に到着した田中くん。
さっそくTシャツを選ばせたのだが私には心配してる事があった。
田中のTシャツを選ぶセンスではない。

田中の話がつまらないという事だ。

田中は慣れてくるとバカな事を言い出すのだがそれまでは割と普通だ。
と言うかつまらない部類に入ると思う。

さすがに田中の会話を聞いているわけにもいかないが、様子を伺っていると普通に話しているようにしか見えない。
せっかく待っていてもらってこれじゃあダメだ。

私は田中に萌え萌えじゃんけんをするように話をふった。
生で萌え萌えじゃんけんを見れる機会はそうそうあるものではない。
これで何とか許してもらおう。

萌え萌えじゃんけんも無事終わり、まあこれでいいだろうと思っていた時に床屋のSが余計な事を言いやがった!

「萌え萌えあっち向いてホイは?」

萌え萌えあっち向いてホイをやる場合は、振り付けを知ってる相手がいないと出来ないのを私は知っている。

田中の相手をするのはとても恥ずかしかった。


ちなみに津軽ミーティングの会場はこんな感じでした。
田中の携帯が壊れた。
こちらからの声は聞こえるそうだが、田中の声はほとんど聞こえない。

田中に携帯がないと私も困るので早急に新しい携帯にしてもらいたい。
勤務中だったがドコモショップへ行かせた。

戻ってきた田中は言った。


「正式に見積もりしてもらってないですけど、1万2千円くらいだそうです。」


みなさんもご存知のように携帯の値段は使用期間やオプションパックの有無によって変わってくる。
私の後輩がドコモの携帯を扱うショップを経営していて、市内では一番安くしてくれるのでそちらにも聞いてみた。


「1万8千円ちょっとになりますね。」


おかしい。今までに問い合わせして一度もドコモショップより高かった事はない。


「1万8千いくらだってよ。」


「そんなするんですか?高いですねぇ〜」


「田中くん、ドコモショップで何て聞いたの?」


「いや、正式に見積もりを聞いたわけじゃないですよ。」


「うん、でっ何て言われたの?」


「オプションパックとかつけて1万円台になりますって言われましたよ。」


「1万円台?さっきの1万2千円って言うのは何なの?」


「はい、1万円台って言われたんで大体1万2千円くらいかなって思って。」


「じゃあ、ドコモショップの人が1万2千円って言ったんじゃないのか?」


「はい1万円台って言われました。」


自分の都合がいいように勝手に考える男である。


今日はこれからイベント参加のため出かけなくてはなりません。
昨夜も11時近くまで作業していました。
何とか積み込みんだ状態がこんな感じです。



8人乗りのデリカが2人しか乗れません。

いつもイベントの準備では足をひっぱる田中くんですが、昨日はとてもいい働きをしてくれました。
田中も満足したようで『今日の田中(仮名)で誉めたたえる事を書いて下さい』との事です。

パーフェクトです!
田中さんのおかげで助かりました。



これでいいか?田中くん。


今日は田中店長が店番です。
本日もお店は営業していますが、4時から6時までは田中が新聞配達のためお店が閉まってます。


明日はバイクのミーティング来週は東京でトイイベントと、イベント出店がラッシュなので田中にも準備の手伝いをしてもらわなくてはならない。

昨日、出勤した田中と一服しながら打ち合わせをした。

「田中くんは一服が終わったら商品をかけるフックをたくさん集めて。」

「はい、わかりました!」

明日のミーティングも東京のイベントも商品を陳列するのにフックは重要である。
話は更に続いてイベントが終わるまではちょっと忙しいという事を伝えた。
タバコも吸い終わり仕事を始める前に聞いてみた。

「で、田中くんは今日、何をするんだ?」

「はい、特に何も言われてないんで昨日やってた箱物のセットを・・・。」

「違うだろ!さっき言ったばっかりじゃん!」

「何か言われましたっけ?」

恐ろしい男だ。
タバコを吸い始めた時に話した事を吸い終わる頃には忘れてる。

イベントの準備は順調に進み帰る間際だった。
私の携帯に青森から来店するお客さんから電話がはいった。
日曜日に来ると言う話だが、去年はイベントの片付けで開店が少し遅くなったはずだ。

そばにいた田中に聞いた。

「去年は何時ころから営業したんだっけ?」

「はい、店長が12時でわたくしは1時です。」

なんで3分前の事は忘れて1年前の事は正確に覚えてるんだよ!

ところで、一緒に帰って来たのにどうして田中は1時間遅い出勤なんだ?
ものすごいバカバカしい理由だったような気がするんで、思い出さない方がいいかもしれない。


昨日の帰りだった。
1階の店舗で靴を履こうとしたのだが私の靴がない。
田中はまだ2階にいるのであるはずだ。
散々、捜して見つけた場所は田中のジャンパーの下だった。

田中の着てきたジャンパーは若者に人気のあるstussy(ステューシー)のパクりでsissy(シッシー)と書いていて、田中はオリジナルブランドだと言い張っている(笑)

2階から降りて来た田中に言った。

「人の靴の上にジャンパーをかぶせるなよ。捜しちゃったろうが。」

「ジャンパーなんかありません!」

「いや、そこにあるだろうが。」


「これはジャンパーじゃありません。シッシー(sissy)です。」


カッチーン!

怒るほどの事ではないのだが言い方がイヤな感じだった。
何とか懲らしめてやりたい。
帰る間際だったので無言の作戦をとると気がつかない可能性がある。

「もういい!やってられるか!!」

そう言って私はさっさと店を出ていった。
出る時にシャッターを叩いたら予想外に大きな音がしてしまったが、効果はあるだろう。

外に隠れて田中が出て来るのを待った。
なかなか出て来ない。

ようやく出て来た田中の目は真っ赤に充血していた。
慌てて私は田中に言った。

「冗談だよ。全然怒ってない、怒ってない。」

「えっ、本当ですか?自分、明日からどうしようと思って...。」

「本当、本当、怒ってない。」

「自分、冗談で言っただけなのにこんなに怒られるなんて....。」

「だから冗談で返しただけじゃん。」

田中はまだ不安そうではあるがその後二人で古本屋巡りに行った。

今回は書いていてカワイソウになってきたが、優しくすればしたで勝手に勘違いして泣き出すような男だ。(←最終回に詳しく書きます。)

取り扱いが本当に難しい男である。


昨日、私はHちゃんのバイト先に飲みに行った。
少し町中から離れているのでどうやって行くか迷っていたのだが、そこに現れたケンちゃんも行く事になった。
結局、お酒を飲めない田中がケンちゃんの車を運転するという事で話がまとまった。

実は田中が免許を持っている事は知っているが、田中の運転を見た事がないし運転する車に乗った事もない。
とりあえず何かやってくれるだろうという事で携帯のムービー撮影をしていた。

オートマだった事もあり意外に普通に走る。
ただブレーキを強く踏み過ぎるので時々前につんのめる。
いまいちムービーを見ても面白くなかったので削除してしまった。

飲み終わった後も、もちろん田中の運転である。
私は少し酔った状態で後ろの席に座っていた。

走り出してすぐに田中が話しだした。

「右に曲がる時ってこうですか?こうやって回すんですか?」

飲みに行く前に『交差点の曲がり方が怖い』と言われた事を気にしていたようだ。
田中のハンドルの切り方は円を描くのではなく、少し曲げて、また少し曲げてとカクッ、カクッとした曲がり方だ。

そんな事を話されながら曲がると更に怖い。
交差点のたびに一発勝負である。
酔いがふっとんでしまった。
タクシー代をケチらなければ良かったと後悔した。


今日はお休みの予定であったが、明日の2時頃にイベントの説明会に出かけなくてはならなくなった為に営業している。

店内には今月のお休みを書いた紙を貼り出してあったし、連休が終わって更に給料日前となればお店はヒマだろう。

ヒマとは言っても週末のイベントや月末のイベントに持って行く商品を準備したり、いろいろとやる事はあった。

何か忘れているような気がしていたのだが、疲れがたまっていて眠い事もあって思い出せそうもない。田中が出勤して来たら今日は寝させてもらおう。

出勤して来たら・・・・。

思い出した!!
今日は営業していると田中に連絡していない。


田中は休みの日だけは覚えていそうだもんなあ。

「おはようございま〜す!」

あれ、来た!エラい!田中!!
運良く休みだった事を忘れていたようだ。

「田中くん。じゃあ今度は俺が寝る番だから。」

「えっ、何でですか!?」

田中は一昨日、自分だけ仕事中に寝た事さえ忘れていた。


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