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旧 今日の田中(仮名)
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昨日は田中といつものけんちゃんと一緒に居酒屋に行った。

郊外の店だったので田中が運転手である。

「先にお飲物の御注文よろしいでしょうか?」

お店の人に言われて私とけんちゃんは生ビールを注文したのだが、田中は少し悩んでいた。

やがて注文が決まり田中は言った。

「カルーアミルク」

「イヤ、イヤ、イヤ。」

「あっ、自分チャリで来たんだと勘違いしてました。」

慌ててノンアルコールの物を頼みなおした。
いつも飲まないくせに....。

*チャリでも飲酒です。
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前回の田中と遊んだ時のお話。

私は体力的にキツかったので田中がメインで話していた。
「自分、前に友達に付き合って五所川原のお店に部品を取りに行ったんですよ。そしたら弘前でシュレッダーにかけたはずの書類がなぜか五所川原に貼ってあるんですよ。」

詳しくはわからないが、整備した箇所を書く書類のお店の住所と名前を書く所に、田中はなぜか自宅の住所と個人名を書いたらしい。

田中の名前は五所川原店にも知れ渡っていて歓迎されて言われたそうだ。

『田中くん、五所川原店に来なよ!!』

いいんですか?
私の中で田中と一緒にいる時は楽しいが、田中と一緒に仕事をするともどかしいと思います。
前回、東京で書いてからバタバタしてしまいました。
結婚式が終わって秋葉原で革屋に行って、その後ハンバーガー屋さんへ、更に世界の山ちゃん(居酒屋)へと向かう強行スケジュール。

21時45分の電車に乗るのに、上野に着いたのが21時すぎで革の他には何も買えませんでした。

でっ、青森に戻った日の夜から仕事をしています。
研修中なんでその日は早く終わったのですが、前日は寝台列車で帰って来たので体力的にはかなりバテていました。

翌日になって田中からメール。

『お昼ころ暇だったら久しぶりに青森に行きませんか?』

おい、おい、昨日まで約1ヶ月無職だったのになんてタイミングの悪いやつ!!

それでも2週間ほど田中自身がウイルスでやられていて、会っていなかったのでOKしました。

車の中で仕事を始めた事を話し、まだ新米で慣れてないので仕事がきつかった事を話すと田中は言いました。

「自分も入ったばっかりの頃は何もわからなくて、みなさんに迷惑をかけていました。」

田中なりに元気づけているのだろう。
更に話を続けた。

「自分が一番やっちゃったなって事は○×△□しちゃった事です。あれはキツかったですね。」

えー、書けません(笑)
言う事のレベルが違います。

とりあえず田中に比べれば私の失敗なんてまだまだです。
(別に田中に勝ちたくはないですが...。)

体力に余裕があった時にまた書きます。
昨日は田中はウイルス(風邪)のためダウンしていたらしく会う事はなかった。

そういえば私も先週から風邪ぎみである。

思えば先週会った時に田中は鼻をグズグズさせていた。
「田中くん、風邪?」

「いや、風邪じゃないです。花粉症なんです。」

今の時期に花粉症?まあ一年中花粉は飛んでいるらしいし、時期外れってところはいかにも田中らしい。

その後、スーパーに入った時は鼻ズルズルのため田中は先に車に戻った。
『本当に花粉症なのか?』とその時に思ったのだが、車に戻ると元気な田中がいたのでそれ以上深く考える事はなかった。

症状は夜から出始めた。鼻水と咳がひどい。
やはり田中の言葉を信じた自分が甘かった。
以前であれば風邪と判断してすぐに帰しただろう。

先週は外せないイベントがあったので無理矢理風邪を抑え込んで仕事をした。
何とかイベント当日を迎え、仕事を終えて遊びにやってきた田中が言った。

「やっぱりこの前は風邪みたいでした。」

社会に出て2年半、様々な成長を見せてくれた田中であるが、自分が花粉症なのか風邪なのか判断出来るようになって欲しい。
田中と遊びに出かけた。
その日は田中の車に乗せてもらった。
目的地が決まりレッツゴー。

向かっている途中の交差点で田中は右折した。

「あちゃー、曲がらない方が良かったですね。」

目的地までは真っ直ぐに行けば早いのだが、次を左折すればそれほど遠回りにならない事を伝えると安心した田中は言った。

「自分ポケーッとして運転してると曲がっちゃうんですよね。」

いやいやいや、普通はポケーッとしてると真っ直ぐに行くんじゃないのか?
そもそも運転中にポケーっとするなよ。

『自分、安全運転だけには本当に気を使っていますから。』という田中の言葉に説得力は無い。
前回の田中ネタの時に田中は青いツナギを来ていたと思う。

お店でかなり前に扱っていたものだが、小屋の汚れ作業を甘く見てるだろうなと思い私が用意した。

田中はツナギを大絶賛!!
「これは薄くていいですね!ポケットも使いやすくてバッチリです。」

その日の作業が終わって田中が言った。
「ツナギどうしたらいいですかね?持って行って洗った方がいいですか?」

「田中くんにまかせるよ。」

「じゃあ、持って帰って洗ってきます。」

だが、田中はしっかりとツナギを車内に忘れていった。

そして1週間が過ぎ第2回目の片付けの日がやってきた。
田中の手に青い物が見えた。
それは会社で使っているツナギであった。

「田中くん、それどうしたの?会社のツナギじゃん。」

「先週、ツナギ持って帰って洗ったんですけど、置いた場所に無いんですよ。ずっと捜してたんですけど見つからないんで会社のやつを持って来たんですよ。」

「ここにあるじゃん!!」

私は車内に忘れたツナギを指差して言った。

「あちゃー、ここに有ったんですか!」

私は田中をいじめようと思って言った。

「へぇー、持って帰って洗ったんだ?」

「確かに持って帰って洗った記憶があるんですよ。それでちゃんと置いといた記憶もあるんですよ!」

なぜか田中には持ち帰って洗った記憶があるらしい。




*写真を撮ろうとするとポーズを取り始めた田中。なぜか顔が真剣(笑)
昨日、お盆休みの田中がやってきた。
ホームエレクターがまだ残っていたので聞いてみた。

「田中くん、エレクターなんか使わないの?」

田中の好きなアメリカンな部屋にするにはあっても悪くない物だろう。

「いいですね。ちょうど今、部屋をリフォームしてるんですよ。」

リフォーム中だったら、ちょうどいいかも知れない。
だが、すぐに田中から訂正の言葉が出た。

「リフォーム中じゃなく、部屋を片付けてるんでした。」

いつもなら『全然違うじゃん!』とツッコミを入れる所なのだが、リフォームと聞いたのに私も田中が部屋を片付けている姿を思い浮かべていた。

田中の言おうとしてる事が一発でわかってしまった事が少しショックだった。
ねぷた2日目である。
毎年2日目は初日のねぷたの片付けをしながらの営業。
いつもに増して何を売ってる店だか、わからない状態になっている。

午後4時すぎに初日にも手伝ってもらったMながに氷を調達してもらい、ねぷた祭りの準備開始。

だが、Mながは初日のねぷたが終わった後に飲みに出かけたそうでギブアップ。

まあ、後からいつものけんちゃんが手伝いに来てくれるだろう。

その後、去年も手伝ってくれた女の子と友達が到着。
これで何とかねぷた祭りに向けて人員は確保。

初日と違ってスタートから順調に売れる。
一部、足りなくなって商品と氷を補充。
暑かったせいで氷の減りも早い。

そこへけんちゃんからメール。
『本日、忙しすぎて無理』

本職が忙しかったらしい。
まあ、何とかなるだろう。

9時頃に女の子達が終電の時間のためいなくなり、そこからは一人で営業していた。

さすがに終わりの時間も近づくとビールの売り上げは落ちてくる。
何とかねぷたも終了して片付けを始めていると、知り合いがちょろちょろとやってくる。

今年も居酒屋状態が始まってしまった。
食べ物を売っていなかったので今年は他所の店から調達。
まわりの露天商の方々が撤収を急ぐ中、宴会スタート。

ねぷたの終了が9時30分、居酒屋終了が11時。
そこから1人で片付けを始めて家に着いたのが11時30分であった。

疲れました。
今日は片付けから始まります。

Mながに店舗の2階で仕事を手伝ってもらっていた。
その日はかなり暑かったので、二人ともかなり汗をかいていた。

そこへ珍しく週末に休みをもらった田中がやって来たのだが、帰省で帰ってくる弟をまもなく迎えに行かなければならないらしい。

「弟って、大学生だったっけ?夏休みで帰って来るの?」

「いや、専門学校です。夏休みみたいです。」

田中に言わせると兄弟の中で弟が一番デキがいいらしい。(姉も一人います。)
田中は続けて言った。

「今日は店長たちと遊んでる暇はないですけど・・・」

ちょっと待て!!
おもいっきり仕事してるのが見えないのか!?

そもそも遊んであげてる的な発言は何?

誕生日を迎えたばかりの田中はまた少し大人になったようである。
先日、仕事が終わった後に田中と遊びに行く事になった。
行き先は田中が好きそうな物を売っているお店である。
でっ、途中で DAYTONA ☆:*・∵.゜さんの家に少し寄って行こうという事になった。

「今日は店長と遊ぶからと思って朝も昼も引きこもっていたんですよ。お金も使わないように我慢しましたからね。」

買い物する気満々である。

私もDAYTONA ☆:*・∵.゜さん家に行くのは久しぶりであったが、コレクターだけあって妙な物が転がっていたりそこら中に隠されていた。
詳しく書くとジャンルが広すぎてキリがないので省略するが、初めてお邪魔する田中にはとても面白かったらしい。

2時間ほどお邪魔した後に、次の目的地だったお店から帰る車の中で田中は言った。

「いやあ、DAYTONA ☆:*・∵.゜さん家は面白かったですねえ!!今日の中で一番充実しましたよ。」

結局、目的の店では何も買わなかったのだが満足だったようである。

人の家でこれだけ遊んでれば満足であろう。



動いている最中
「おっ、これは!?」
「意外にキツイですよ。」
「うひゃひゃひゃ」
「△#○×□??」

訳のわからぬ事を言っていた。


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